philosophy

革は食肉の副産物です。お肉をありがたくいただくように、革も残さず大事に使うのがモットーです。

大自然から頂いた大切な命の恩恵である革。

末永く愛用にしていただきたいからこそ、丈な手縫いに拘ります。

ゼロからじっくりとデザインし、縫製納品など全て1人で作業しております。


長く使えてどんどん愛着が湧いてくる...

生涯の相棒のような、そんなモノを作りたいと思っております。



cooca's shop

minne,creema,baseで様々なアイテムを販売させていただいております。どうぞご覧くださいませ。


particular

Leather


coocaは基本的には植物タンニン鞣しの革を使います。タンニンで鞣された革は使うほどエイジングされ、色が変化し、艶が出てきます。皮はそのままですと、腐敗し硬く板のようになってしまいますが、鞣すことによってその現象を防ぎます。

鞣した皮は『革』と表記されます。植物に含まれるタンニンを使用して鞣したものは、タンニンが酸化し革の色が変化していきます。使い方やメンテナンスで風合いも変化します。革の傷やトラなどは牛さんがこの世に生きた大切な証なのでcoocaはこの勲章を避けずに使用します。また、端革を利用してタグを作るなど、大自然からいただいた大切な命を無駄なく使います。

Design


こんなものあったらいいな...というものを形にしていきます。

何度も試作を繰り返し、ひとつのアイテムにじっくり時間をかけてデザインを起こしていきます。

作ったサンプルは実際に使ってみて使用感を確かめ、より使いやすく洗練させていく為に、少しずつ修正していきます。

お客様のご意見やご感想もとても大事にしています。

細部まで拘り、ひとつのモノが完成するまでにとても時間がかかりますが、他にはないデザインで、一生ご満足いただけるモノを生み出す為に日々試行錯誤を繰り返しております。

hand stitch


ビニモというナイロン製の強靭な糸を手作業でロー引きしたものを使用しています。

レザーグッズはミシン縫いがほとんどですが下糸が切れるとスルスルと糸が抜けてしまい簡単にほつれてしまいます。

手縫いは一本の糸を交差させて縫っていくので、糸が切れてもほつれにくく直しやすいです。

ミシンで3分で縫い終わる長さを手縫いだと一時間もかかりますが、長く愛用していただくために、coocaは手縫いに拘ります。coocaの商品はいつでもお直しを承りますので是非ご連絡ください。



about work shop

初心者様向けの小物を作る手縫いのワークショップを随時開催しております(予約が必要です)

自分で作り上げると喜びもひとしおですよ♪

是非ご参加ください♪

 

 

詳細はこちら↓



instagram